経営と採用/組織に一体感をもたらすCOOの極意 — 事業成長から逆算して、採用を“経営の言葉”で握るための実践セミナー 

経営と採用/組織に一体感をもたらすCOOの極意 — 事業成長から逆算して、採用を“経営の言葉”で握るための実践セミナー 

スタートアップでは、COOや経営メンバーのほとんどが、経営・事業推進と採用や組織づくりを兼務していると思います。
一方で、資金調達後に採用を加速したいと思っていても、「何から着手すべきか」「どこまでコスト投資していいのか」「どの指標を見ればいいのか」が整理しきれず、感覚的な意思決定になってしまうことはありませんか。

本セミナーでは、“COOの採用意思決定”を主語に、採用を単なる人事業務ではなく、経営計画と接続された投資判断としてどう捉えるべきかを掘り下げます。
採用ノウハウのHowToではなく、COOが採用をどう経営の言葉で整理し、優先順位をつけ、意思決定し、組織に実装していくのかを学ぶ場です。
また、少人数のクローズドな会だからこそ、表面的な成功談ではなく、現場で本当に悩む論点を具体的に扱います。

さらに、後半ではAIを“実装手段”としてどう使うかにも触れ、COOが採用を兼務する限界をどう超えるか、採用をどう構造化・仕組み化していくかについても実例ベースでお伝えします。

セミナープログラム(予定)

第1部|基調セッション:COOが持つべき採用の経営視点
・事業を伸ばすCOOは、採用の何を見ているのか
・事業計画と採用計画をどう接続するか
・6か月後、12か月後の組織図をどう描くか
・採用の優先順位をどう決めるか。事業を止めない組織づくり

第2部|パネル:実際にどう意思決定してきたか
・調達後に何から採ったか
・採用で失敗した意思決定
・逆に、早く採って正解だったポジション
・COO自身がどこまで採用に入るか、CEOとの分担

第3部|セッション:伸びるスタートアップのCOOは、採用をどう“オペレーティングシステム化”しているか
・COOが採用を兼務する限界を、AIでどう越えるか
・伸びる会社のCOOは、AIを通して採用をどう構造化しているのか
・AIでどこまで実装できるかの実例

第4部| 交流会
・自社の採用課題の壁打ち
・他社COOとの情報交換
・経営と採用の接続に関する実務的な相談

本セミナーで得られること
・自社の採用優先順位を見直す視点
・COOが追うべき採用KPIの考え方
・採用ROI / 空席コスト / 採用遅延コストの見方
・6〜12か月の組織設計から逆算して採用を考える発想
・COOがどこまで採用に入るべきかの判断軸
・自社の採用課題を正しく整理し、取り組むべき問いを明確にする視点

日時

2026年5月21日(木)12:00~13:30

開催形式

オフライン開催(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目14−13 7F 708 SHIBUYA STARTUP OASIS)

こんな人におすすめ

・プレシリーズA〜シリーズBのスタートアップで、COOまたはそれに近い役回りを担っている方
・採用は重要と分かっているが、何から整理すべきか構造化できていない方
・人事責任者がまだおらず、COOや経営層が採用の上流設計を担っている方
・採用を感覚ではなく、事業成長から逆算して意思決定したい方
・採用ROIや空席コストなど、経営視点での採用判断基準を持ちたい方

安藤 奨馬

TRUST SMITH & CAPITAL 代表 /RENATUS ROBOTICS COO

安藤 奨馬 Shoma Ando

京都大学工学研究科を卒業後、学生時代に2つのスタートアップを経験。
創業期のTRUST SMITHに副業として参画。TRUST SMITHではCOOとして事業開発・資金調達を牽引。その中でRENATUS ROBOTICSの立ち上げに関わりCOOとして事業を成長させ、2024年のIVS LAUNCH PADで優勝。
現在はTRUST SMITH & CAPITALの代表パートナーとして、シード特化VC兼インキュベーターとして活動している。

福本 英

株式会社ノックラーン代表取締役

福本 英 Akira Fukumoto

九州大学卒業後、株式会社ビズリーチに入社。約100社以上のスタートアップ/ベンチャー企業・外資系企業・日系大手の中途採用コンサルティングに従事。
2022年3月に株式会社ノックラーンを創業。生成AIベンチャー企業のN-2期から上場までの採用を統括するなど、シード〜プレIPOのスタートアップや上場企業に対して60社以上のVCと連携しながらRecbooを展開。
2024年12月に株式会社エアトリ(東証プライム6191)にM&A(株式売却)を行い、エアトリ子会社最年少代表に就任。

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