Wantedlyの採用代行会社を使うメリットや選び方を紹介
Wantedlyを使った採用に興味はあるものの、運用に手が回らず悩んでいるスタートアップやベンチャー企業の担当者も多いのではないでしょうか。
Wantedlyは、募集記事やスカウト、カジュアル面談を通じて候補者と接点をつくりやすい一方で、成果を出すには継続的な改善が欠かせません。
この記事では、Wantedly採用代行を活用するメリット・デメリットや料金相場、代行会社の選び方などを詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。
そもそもWantedlyとは?5つの特徴を紹介
Wantedlyには、一般的な採用媒体とは異なる特徴が多いです。ここでは、Wantedlyの5つの特徴について詳しく解説します。
登録ユーザー数・企業数が右肩上がりで増えている
Wantedlyは、登録ユーザー数と登録企業数の両方が伸びています。2026年に公開された資料によると、登録ユーザー数は437万人、登録企業数は4.4万社にも及び、継続的に利用されているサービスだとわかります。
Wantedlyは候補者側が増えているため、今後も候補者との出会いを広げたい企業にとって、検討しやすい媒体のひとつです。

中途・新卒・インターン・業務委託など幅広い採用に対応
Wantedlyは中途採用だけでなく、新卒、インターン、業務委託など幅広い採用に対応しやすい媒体です。実際に、年齢別構成比のグラフを見ると、20代・30代を中心にしつつ、40代以上の層も一定数含まれていることがわかります。
こうした構成になっているため、ポテンシャル採用から即戦力採用まで、採用したい人物像に応じて柔軟にアプローチしやすい環境が整っています。若手インターンの採用から経験者の業務委託まで、一つの媒体で接点を持てる点は大きなメリットでしょう。

条件ではなく「想い」を重視している
Wantedlyは、給与や待遇の比較だけで応募を集めるというより、会社の考え方や事業への思いに共感した人と出会いやすいサービスです。
実際に、Wantedlyでは募集に給与・福利厚生・待遇などを載せることは控え、タイトルやカバー写真にも勤務条件を前面に出さないことが推奨されています。その一方で、会社ページにはミッションや価値観、メンバーなどを掲載でき、会社の考え方や働く人の雰囲気を伝えやすい設計です。
条件面だけではなく、事業への共感やカルチャーフィットを重視した採用と相性がよい媒体だといえるでしょう。
求人タイトルに関するルールが多い
Wantedlyでは、募集タイトルの付け方に独自のルールがあり、一般的な求人媒体のような表現は制限されることがあります。
たとえば、「選考参加でスピード内定」「面接免除」といった採用フローに関する訴求はNGです。また、「未経験」という言葉もタイトルやカバー写真では使用できません。さらに、「【急募】」「〈高収入〉」のように記号で強調する表現も禁止されています。
こうしたルールは、条件や煽りで応募を集めるのではなく、まずはカジュアルに話を聞きに行く体験を重視しているためです。そのため、タイトルでは待遇ではなく、仕事内容やどんな人と働きたいかを自然に伝えることが重要になります。
採用広報媒体としても使える
Wantedlyは、募集を掲載するだけのサービスではなく、採用広報にも活用しやすい媒体です。会社ページやストーリー機能を通じて、社員インタビューやプロジェクトの裏側、制度づくりの考え方などを発信できます。
応募前にこうした情報へ触れてもらえると、候補者の理解が深まり、面談時の会話もしやすくなるでしょう。いきなり選考に進んでもらうのではなく、まずは会社を知ってもらい、少しずつ関心を高めたい企業には特に向いています。
Wantedlyを使ってできること
ここでは、Wantedlyを使ってできることを紹介します。
募集記事を掲載して応募を集められる
Wantedlyでは、企業ページ上に募集記事を掲載し、仕事内容だけでなく、その仕事が生まれた背景やチームの特徴まであわせて伝えられます。
一般的な求人票のように条件だけを並べるのではなく、誰と働くのか、何を目指しているのかまで言葉にしやすいです。候補者は募集を見て興味を持った段階で話を聞きに行きやすいため、転職意欲が高い層だけでなく、情報収集段階の人とも接点をつくれます。
スタートアップやベンチャーのように、事業や組織の魅力を自社の言葉で伝えたい企業と相性がよいでしょう。
スカウトを送って候補者に直接アプローチできる
Wantedlyでは、企業側から候補者を探し、プロフィールを見たうえで直接スカウトを送れます。応募を待つだけでは出会いにくい人材にも声をかけられるため、採用したい人物像がはっきりしている企業ほど活用しやすいです。
また、候補者の経歴やスキルだけでなく、これから挑戦したいことまで確認して連絡できるので、経験と志向の両方を踏まえたアプローチがしやすくなります。
特に採用人数が限られるスタートアップでは、ターゲットを絞って少数精鋭で会いたい人に接点をつくれることが大きなメリットです。
カジュアル面談を通じて候補者と接点を持てる
Wantedlyの大きな特徴のひとつが、選考前にカジュアル面談を行いやすいことです。
カジュアル面談は、企業が候補者を一方的に見極める場ではなく、お互いを理解するための場です。応募時点ではまだ転職意欲が固まっていない人も多いため、まずはフラットに話せる場を設けることで、応募のハードルを下げやすくなります。
会社の事業内容や働き方を直接伝えられるだけでなく、候補者の関心や不安も早い段階で把握しやすいため、入社後のミスマッチを減らすうえでも役立つでしょう。
ストーリー機能で自社の魅力やカルチャーを発信できる
Wantedlyのストーリー機能では、社員インタビューやプロジェクトの裏側、制度づくりの考え方などを記事として発信できます。募集記事だけでは伝えきれない日々の雰囲気や価値観を補えるので、候補者に会社への理解を深めてもらいやすくなります。
特にスタートアップやベンチャーでは、知名度よりも共感やカルチャーフィットが応募の決め手になることが少なくありません。
ストーリーを継続して発信しておくと、今すぐ転職しない層にも企業の存在を覚えてもらいやすくなり、将来の応募やスカウト返信につながる可能性が高まります。
Wantedly採用代行を使うメリット
Wantedly採用代行を使うメリットについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
募集記事の作成や運用にかかる工数を削減できる
Wantedlyで成果を出すには、募集記事を作るだけでなく、内容の見直しや公開後の改善まで続ける必要があります。職種ごとに訴求点を整理し、写真や見出しを調整しながら運用するには、想像以上に手間がかかるものです。
採用代行会社を活用すれば、こうした作業を任せやすくなり、社内の採用担当者は面談調整や現場との連携など、優先度の高い業務に時間を使えます。
採用広報まで手が回らないスタートアップにとって、少ない人数でも運用を進めやすくなる点は大きなメリットでしょう。
Wantedly経由の応募数やカジュアル面談数を増やしやすい
Wantedlyでは、ただ募集を載せるだけで自然に応募が増えるとは限りません。候補者が興味を持ちやすい切り口で記事を作り、スカウトや面談導線まで含めて整えることが大切です。
採用代行会社は、どのような見せ方なら反応が出やすいかを踏まえて運用するため、応募数やカジュアル面談数の改善につながりやすくなります。
特に、知名度よりも共感で人を集めたいベンチャー企業では、候補者との最初の接点を増やせることが採用成功に直結しやすく、活用する価値は高いといえます。
自社の魅力やカルチャーを効果的に発信できる
スタートアップやベンチャーの採用では、給与や待遇だけでなく、事業の面白さや働く人の雰囲気に惹かれて応募する人も少なくありません。ただし、社内では当たり前になっている魅力ほど、言葉にして伝えるのが難しいことがあります。
採用代行会社に入ってもらうと、第三者の視点で会社の強みを整理し、候補者に伝わりやすい表現へ落とし込みやすくなります。
募集記事やストーリーの内容に一貫性が出やすくなるため、企業理解が深まり、カルチャーに合う人材との出会いも増えやすくなるでしょう。
Wantedly運用のノウハウを活用できる
Wantedlyには、募集記事・スカウト・カジュアル面談・ストーリー発信など複数の機能がありますが、どこに力を入れるべきかは企業の状況によって変わります。
採用代行会社は、これまでの支援経験をもとに、職種や採用フェーズに応じた進め方を組み立てやすい点が強みです。たとえば、応募を増やすべきか、面談化率を上げるべきかを見極めながら動けるため、無駄な施策を減らしやすくなります。
社内にWantedly運用の知見が少ない企業でも、遠回りせずに改善を進めやすくなるはずです。
Wantedly採用代行を使うデメリット
Wantedly採用代行を使うデメリットを紹介します。
外注費がかかるため採用コストが増える
Wantedly採用代行を使う場合は、当然ながら外注費が発生します。募集記事の作成やスカウト送信、運用改善まで任せる範囲が広いほど、費用負担は大きくなりやすいです。
特に採用人数が少ない時期や、まだ採用予算に余裕がない企業では、コストに見合う効果が出るかを慎重に見極める必要があります。
社内で対応できる業務までまとめて外注すると、かえって費用対効果が下がることもあるでしょう。依頼する前に、どの業務を任せるのか、どこまで成果を求めるのかを整理しておくことが大切です。
自社の魅力やカルチャーが十分に伝わらないことがある
採用代行会社は採用支援の経験を持っていますが、自社の事業や組織の空気感まで最初から深く理解しているわけではありません。そのため、共有が不十分なまま運用を任せると、表面的な情報だけで募集記事や発信内容が作られてしまうことがあります。
Wantedlyでは、仕事内容だけでなく、どんな仲間と働くのか、どんな価値観を大事にしているのかも重要です。
そこがずれると、会社の実態と発信内容に差が出てしまい、候補者に魅力が伝わりにくくなるおそれがあります。定例のすり合わせや現場への取材が欠かせないでしょう。
成果がすぐ出るとは限らず、運用ノウハウも自社に蓄積しにくい
Wantedly採用代行を使ったからといって、短期間で応募や採用が大きく伸びるとは限りません。募集職種の難易度や会社の知名度、市場の状況によっては、一定の改善に時間がかかることもあります。
また、運用を外部に任せきりにすると、どの施策がうまくいったのかを社内で理解しにくくなり、ノウハウが残りにくい点も注意が必要です。将来的に内製化したい企業にとっては、ここが見落としやすい課題になります。
丸投げするのではなく、レポート共有や振り返りの機会を設けながら進めましょう。
Wantedly運用代行で成果が出やすい会社の3つの共通点
ここでは、Wantedly運用代行で成果が出やすい会社の3つの共通点を紹介します。
採用したい人物像がある程度明確になっている
Wantedly運用代行で成果が出やすい会社は、まず採用したい人物像がある程度はっきりしています。
職種名だけでなく、どんな役割を任せたいのか、どのくらいの経験を求めるのか、自社ではどんな価値観の人が活躍しやすいのかまで整理できていると、募集記事やスカウトの内容がぶれにくくなります。
逆に、この部分が曖昧なままだと、代行会社も誰に何を伝えるべきか決めにくく、応募は集まっても面談や採用につながりにくくなるでしょう。Wantedlyは共感で接点をつくる媒体だからこそ、最初に採りたい相手を具体化しておくことが大切です。
自社の魅力やカルチャーを言語化する意思がある
Wantedly運用代行をうまく活用できる会社の多くは、自社の魅力やカルチャーを外に向けて言葉にする意思があります。
Wantedlyでは給与や条件だけでなく、どんな事業に取り組んでいるのか、どんな仲間と働くのか、何を大切にしているのかが見られやすいです。そのため、社内では当たり前になっている良さでも、候補者に伝わる形に整理しないと魅力として届きません。
代行会社が入ることで表現は整えやすくなりますが、元になる情報が出てこなければ深い発信にはなりにくいでしょう。経営陣や現場が協力しながら、自社らしさを伝える前提を持てる会社ほど成果につながりやすいです。
社内で面談対応や現場連携の体制を確保できる
Wantedly運用代行で応募や面談数が増えても、社内の受け皿が整っていなければ成果は伸びにくいです。
たとえば、応募後の返信が遅い・面談日程の調整に時間がかかる・現場社員との連携が取れないといった状態では、せっかく興味を持った候補者も離れやすくなります。
Wantedlyはカジュアル面談をきっかけに関係をつくる流れが多いため、最初のスピードや印象が特に重要です。記事作成やスカウト送信を外部に任せるだけではなく、面談対応や情報共有を社内で回せる体制があってこそ、成果に繋がるでしょう。
Wantedly採用代行を成功させるポイント
Wantedly採用代行を成功させるために、押さえるべきポイントを紹介します。
採用したい人物像を明確にする
Wantedly採用代行をうまく活用するには、まずどんな人を採用したいのかを社内で明確にしておくことが欠かせません。
職種名や経験年数だけでなく、任せたい業務、入社後に期待する役割、自社に合いやすい価値観まで整理しておくと、募集記事やスカウト文面の精度が上がります。
人物像があいまいなままでは、代行会社も訴求ポイントを定めにくく、応募は集まっても面談や選考につながりにくくなります。現場責任者ともすり合わせを行い、採用基準をできるだけ具体化してから運用を始めましょう。
自社の魅力やカルチャーを具体的に共有する
Wantedlyでは、仕事内容だけでなく、どんな思いで事業を進めているのか、どんな人たちと働くのかといった情報も重視されます。そのため、採用代行会社に任せる場合でも、自社の魅力やカルチャーを具体的に共有することが重要です。
たとえば、創業の背景や仕事で大切にしている考え方、評価のされ方、チームの雰囲気などまで伝えておくと、発信内容に深みが出やすくなります。
表面的な会社紹介だけでは共感は生まれにくいため、経営陣や現場社員の声も含めて、実態に沿った情報を渡すようにしましょう。
募集記事やスカウト文面を継続的に見直す
Wantedly運用は、一度記事を公開して終わりではありません。応募数が伸びない、スカウトの返信率が低い、カジュアル面談につながりにくいといった場合は、見出しや訴求内容、文面のトーンを見直す必要があります。
採用代行を使う場合も、任せきりにせず、どの表現に反応があったのかを確認しながら改善を続けることが大切です。特に事業や組織の変化が早い企業は、少し前の情報がすぐ古くなることもあります。
定期的に内容を更新し、今の会社の魅力が伝わる状態を保ちましょう。
代行会社と役割分担や連携体制を整える
Wantedly採用代行を成功させるには、代行会社に任せる業務と、自社で対応する業務を最初に整理しておくことが大切です。
たとえば、記事作成やスカウト送信は代行会社、現場社員への取材調整や面談対応は自社が担うなど、役割が明確だと運用がスムーズに進みます。また、定例ミーティングの頻度や連絡手段、改善案を共有する流れまで決めておくと、認識がずれにくくなります。
採用代行は丸投げするほど成果が出やすくなるわけではないため、社内外でこまめに連携しながら進める姿勢が大事です。
Wantedly採用代行会社の選び方
ここでは、Wantedly採用代行会社の選び方を解説するので、ぜひ参考にしてください。
Wantedly運用の実績が豊富な会社を選ぶ
Wantedly採用代行会社を選ぶときは、まずWantedlyでの運用実績が十分にあるかを確認したいところです。採用支援の経験があっても、Wantedlyならではの見せ方や候補者との接点づくりに慣れていなければ、期待した成果につながりにくいことがあります。
特にスタートアップやベンチャーの採用では、知名度よりも共感を生む発信が重要になりやすいため、募集記事の作り方やスカウト運用の進め方に強い会社を選ぶことが大切です。
過去の支援事例や得意な職種、どのような改善を行ってきたかまで見ておくと判断しやすくなるでしょう。
自社の採用課題やフェーズに合った支援内容か確認する
採用代行会社ごとに、対応できる業務の範囲や得意な支援内容は異なります。募集記事の作成が中心の会社もあれば、スカウト送信や面談化の改善、採用広報まで幅広く支援する会社もあります。
そのため、まずは自社がどこに課題を抱えているのかを整理し、その課題に合った支援を受けられるかを確認することが重要です。立ち上げ期で母集団形成を強化したいのか、選考移行率を高めたいのかによって、選ぶべき会社は変わってきます。
自社の採用フェーズに合わない支援では、費用をかけても成果が出にくくなるかもしれません。
募集記事やスカウトの改善提案まで対応できるか見る
Wantedly運用では、記事を作って公開したり、スカウトを送ったりするだけでは不十分なことがあります。応募数や返信率、カジュアル面談への移行状況を見ながら、内容を細かく見直していくことが成果につながります。
だからこそ、作業を代行するだけでなく、募集記事の切り口やスカウト文面の改善提案まで行える会社かどうかを見ておくことが大切です。
どこに原因があるのかを一緒に考え、次の打ち手まで提案してくれる会社であれば、運用が形だけで終わりにくくなります。改善の進め方やレポート体制も事前に確認しておきましょう。
料金とサービス内容とのバランスで比較する
採用代行会社を比較するときは、料金の安さだけで決めないことが大切です。
費用が低く見えても、対応範囲が限られていて、実際には必要な支援が含まれていないケースもあります。反対に、料金がやや高くても、募集記事の企画、スカウト運用、改善提案、定例相談まで含まれていれば、結果的に満足度が高くなることもあるでしょう。
大事なのは、支払う金額に対してどこまで支援してもらえるのかを見極めることです。自社の採用課題を解決するうえで必要なサポートがそろっているかを確認し、総合的に判断しましょう。
Wantedly運用代行会社のおすすめ5選
Wantedly運用代行会社のおすすめを5社厳選して紹介します。
Recboo

Recbooの特徴
・スタートアップ・成長企業に特化した採用支援サービスで、採用戦略の設計から実行・運用まで一気通貫で支援している
・CXOやマネージャー層など、ハイクラス・即戦力人材の採用支援に強みがある
・母集団形成だけでなく、面接対応や採用広報、採用チームの立ち上げ・体制整備まで支援範囲が広い
・スタートアップ特化のノウハウを持ち、変化が早い組織でも柔軟に伴走しやすい
・2025年10月にはWantedlyとパートナー契約を締結し、採用ブランディングと母集団形成の両立を強化している
Recbooの料金
要問い合わせ
Recboo導入事例【株式会社クウゼン様】

| 成果 | 採用決定0人の状態から半年で6名採用 |
| 採用職種 | カスタマーサクセス・フィールドセールス・インサイドセールス・新規事業担当・採用担当 |
| 課題 | ・スカウトが開封されにくい・自社の魅力訴求が不十分で他社負けが続いていた |
| 施策 | ・ターゲット再設計 ・自社の魅力・訴求ポイントの言語化・選考CX改善(応募者への1時間以内即レス)・タレントプール形成 |
株式会社クウゼン様ではRecboo導入後、どんな人物像に・どのタイミングで・どんなメッセージを送るかを整理し直すとともに、応募者へのレスポンスを原則1時間以内に徹底しました。
Wantedlyのカジュアル面談と同様に、候補者との最初の接点をいかに丁寧に設計するかが採用成果を左右するとわかる事例です。
その結果、採用決定0人の状態からわずか半年でカスタマーサクセスやセールスなど6名の採用を実現しました。
Recboo導入事例【株式会社インバウンドプラットフォーム】

| 成果 | 約3ヶ月でビズリーチ返信率2倍・開封率1.2倍に改善。経理部長・PM/事業開発で各1名採用 |
| 採用職種 | 経理部長・PM・事業開発 |
| 課題 | ・自社の魅力・人材要件・ターゲットへの訴求ポイントが言語化されていない ・人事が日々のオペレーションに追われ新たな打ち手に時間を割けない |
| 施策 | ・自社の魅力整理 ・要件定義の再設計 ・「誰に・いつ・何を送るか」のスカウト設計 ・スカウト〜候補者管理までの仕組み化 |
株式会社インバウンドプラットフォーム様ではRecboo導入後、自社の強みをどう伝えるかを整理した上で、誰にいつどんなメッセージを送るかをゼロから設計し直しました。
自社の魅力整理や魅力の言語化というプロセスに時間をかけ、約3ヶ月でスカウト返信率が導入前の2倍、開封率も1.2倍に改善された事例になります。
株式会社NOVEL

株式会社NOVELの特徴
・自社運用でWantedlyのPVランキングベスト100に継続ランクインしており、高難易度業種でベスト50入りの実績もある
・丁寧な取材と撮影を通じて、企業の魅力や差別化ポイントを言語化し、共感を生む募集記事やストーリー制作につなげている
・閲覧数や応募数、スカウト返信率などを見ながら効果検証を行い、データ起点で改善を続けられる
・過去記事の露出を高めるため、原則として月4回のリポストを実施している
・関西本社の企業としてWantedly認定パートナーである点も特徴のひとつ
株式会社NOVELの料金
基本パッケージ:55万円
※6か月パッケージ料金
※オプションは、写真撮影3.5万円〜、募集記事追加制作5万円〜/1本、ストーリー記事追加制作4万円〜/1本、スカウト配信代行5万円/50通。
株式会社OTOGI

株式会社OTOGIの特徴
・Wantedlyのアルゴリズムに基づいた運用を掲げており、戦略立案からアカウント立ち上げ、コンテンツ制作、募集記事運用、スカウト配信、レポート作成、定例MTGまで一貫対応している
・60社以上の企業アカウント支援実績があり、Wantedly運用に特化したノウハウを持つ
・採用広報コンテンツの制作実績は1,500本以上で、企画、インタビュー、執筆、編集、写真撮影、入稿まで対応している
・支援企業の8割以上が、スカウトを使わず自然流入だけで採用に成功したと案内している
・FAQでは、Wantedlyのライトプランから運用代行に対応していると明記している
株式会社OTOGIの料金
要問い合わせ
マルゴト株式会社

マルゴト株式会社の特徴
・人事経験豊富な採用のプロチームが、Wantedly運用をまるごと代行する体制をとっている
・Wantedly運用の支援実績は610社以上、Wantedlyを活用した採用実績は累計1,000名以上と案内している
・戦略立案、会社ページ作成、募集記事作成、ストーリー記事作成サポート、スカウト実施、応募者対応、分析・レポーティング、継続改善まで支援範囲が広い
・自社でもWantedlyを運用しており、実運用で得た知見をもとに改善提案を行っている
・月額制のサブスク型サービスで、継続的に伴走しやすい設計になっている
マルゴト株式会社の料金
要問い合わせ
株式会社ルーチェ
株式会社ルーチェの特徴
・280社以上の支援実績を持つWantedly公式認定パートナーで、制度開始の2018年から認定パートナーとして運用に携わっている
・採用ターゲット設計、求人原稿の最適化、ストーリー記事の作成・投稿、スカウト配信の最適化、データ分析・改善提案まで対応している
・「運用次第」で成果が変わるという前提で、採用ブランディング強化と運用改善の両面から支援している
・LPではPV8.3倍、応募7.2倍の向上実績を打ち出している
・営業、エンジニア、マーケティング、クリエイティブ、コーポレート系など20職種以上で採用実績がある
株式会社ルーチェの料金
月額15万円〜
※企業ごとに最適プランを提案する形式です。
まとめ
Wantedly採用代行は、募集記事の作成やスカウト運用の負担を減らしながら、応募数やカジュアル面談数の改善を目指せる手段です。一方で、費用がかかることや、任せ方によっては自社らしさが伝わりにくくなる点には注意が必要でしょう。
成果を高めるには、採用したい人物像を明確にしたうえで、自社の魅力やカルチャーを代行会社へ具体的に共有し、継続的に改善していくことが大切です。
料金だけで判断せず、Wantedly運用の実績や支援内容とのバランスを見ながら、自社に合ったパートナーを選びましょう。