~ディープテックの採用を、一人で回しているあなたへ~ T2D3超えの成長を支えるCraif採用責任者が語る、 手探りで100人組織をつくった3年間のリアル
ディープテック企業で採用や組織づくりを担う方の多くが、同じ壁にぶつかっています。
リファラルだけでは限界がある。でも外部採用は何から始めればいいかわからない。
採用も労務も制度設計も一人で回していて、相談できる相手もいない。 経営者の「完璧な人しか要らない」と、市場の「そんな人はいない」の間で板挟みになる。
本セミナーでは、日経NEXTユニコーン調査 バイオ医薬品部門No.1のCraif株式会社より、 採用責任者 兼 名古屋研究所責任者の小池壮思氏を迎え、 30名未満から100名組織をつくるまでの実践知やリアルな経験談をお話しいただきます。
セミナープログラム(予定)
・Craifの事業と採用チームの変遷 — 小池さん1人体制から現在までの組織拡大ストーリー
・世界で勝てるチームを生み出す「採用要件の型」
— トップティア人材の定義(ハード面・ソフト面)、「事業のロマン×手触り感のある組織」で口説く方法、高スペックでも「礼儀・リスペクト」がなければ落とす見極め基準
パネル:「誰もやってないから自分でやる」
——Craif流・組織づくりの実践
① リファラル枯渇後の「次の一手」をどう選んだか — 市場にいない研究者の見つけ方、エージェントを味方につける泥臭いアクション、うまくいかなかった打ち手
② 「経営陣」との向き合い方 — 理想の要件と採用市場の現実をどう埋めるか、経営陣に採用リソースを割いてもらう交渉術
③ 1人人事のリソース限界突破
— 「全員採用」の文化のつくり方、30人・50人の壁の乗り越え方、自分が動かなくても自社の魅力が伝わる仕組み化
本セミナーで得られること
・自社の採用優先順位を見直す視点
・COOが追うべき採用KPIの考え方
・採用ROI / 空席コスト / 採用遅延コストの見方
・6〜12か月の組織設計から逆算して採用を考える発想
・COOがどこまで採用に入るべきかの判断軸
・自社の採用課題を正しく整理し、取り組むべき問いを明確にする視点
<本セミナーで得られること>
・ディープテック企業の採用、「誰から採るか」「いつ外部採用を始めるか」の判断基準
・トップティア人材を惹きつける採用要件と見極め基準の「型」
・リファラルが枯渇した後、具体的に何から手をつけたかの実例
・経営者と採用基準をすり合わせるための実践的な交渉術
・1人人事がリソースの限界を突破するための仕組み化のヒント
・同じ課題を持つディープテック企業の人事・経営者とのつながり
日時
2026年6月2日(火) 19:00~21:00
開催形式
オフライン開催(東京都千代田区神田小川町3-7-16)
こんな人におすすめ
・ディープテック企業で採用・人事を一人で担っている方
・リファラル中心の採用に限界を感じ、外部採用を本格化したい方
・研究者・技術者の採用基準や見極め方に悩んでいる方
・経営者と「誰を採るか」の目線がすり合わず困っている方
・同じフェーズのディープテック企業の人事・経営者とつながりたい方