大企業からディープテックスタートアップへ。移った2人は、何を捨てて何を得たのか【Tokyo Startup Talentイベントレポート】
東京都「Tokyo Startup Talent」のイベントレポート。大企業からディープテックスタートアップへ転職した Craif・天地人の2人が、出会い方、事業開発の責任、目標の立て方、裁量と不安定さ、採用側が見ている絶対条件までを語った。レクチャーからパネル・質疑までを対話形式で再構成。

イベント開催レポート
東京都のスタートアップ支援事業「Tokyo Startup Talent」が主催するイベント「あなたのビジネス経験が、未来を動かす~最先端スタートアップという、新しいキャリアの選択肢~」が開催され、当社代表・福本が登壇しました。
イベントでは、大企業からディープテックスタートアップへ転職した2名を迎え、ディープテック市場の動向や、フェーズごとに求められる人材像、スタートアップでの働き方やキャリアについて議論しました。
当社からは、VC・CVCとの連携やスタートアップの採用支援を通じて得た知見をもとに、ディープテック領域における人材採用の現状や、スタートアップで活躍する人材に求められる「意志」や「自律性」について解説しています。
大企業で培ったビジネス経験を、スタートアップでどのように活かせるのか。イベント当日の議論をレポートとして紹介しています。