採用媒体 2026.03.06

LinkedInで優秀人材を採用するには?特徴・プラン・運用のコツを徹底解説

LinkedInで優秀人材を採用するには?特徴・プラン・運用のコツを徹底解説

SNSを利用したソーシャルリクルーティングの手段として、世界中の企業や採用担当者に利用されている「LinkedIn(リンクトイン)」。

特にグローバル展開を目指す企業や、ハイクラス人材を求める企業にとって、LinkedInは欠かせない採用チャネルの一つとなっています。

LinkedInならではの特性を理解し、戦略的に運用することで、グローバル人材やハイクラス人材に効果的にアプローチすることができます。

本記事では、LinkedInの基本的な仕組みや役割を紹介しつつ、採用に活かす上で知っておきたい「LinkedInの特徴」「有料プランと無料プランの違い」「LinkedIn運用のコツ」について、具体的な活用方法を交えて徹底解説します。

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LinkedInの概要

世界中で活用されるビジネスSNS

LinkedInは、世界200以上の国と地域で11億人以上が利用するビジネス特化型のSNSです。FacebookやX(旧Twitter)のように日常の出来事を発信するSNSとは異なり、キャリア構築、採用情報、業界情報など「仕事」や「キャリア」に関する内容が中心となっています。

特に欧米諸国では、求人・採用活動においてLinkedInは欠かせないツールとなっており、メッセージ機能を利用した優秀人材ヘッドハンティングの場として活発に利用されています。

LinkedInの詳細はこちら

参照:https://news.linkedin.com/about-us#Statistics

日本ではまだまだブルーオーシャン

日本国内でも近年利用者数は徐々に増加していますが、まだまだ海外ほど浸透しているとは言えません。国内の利用者は2025年時点でおよそ400万人前後とされており、他のSNSに比べると比較的ニッチな存在です。日本企業の利用率も高いとは言えず、多くの企業が「興味はあるけれど使いこなせていない」状況にあります。

しかし、その分「競合が少ない=ブルーオーシャン」という見方もできます。特に、転職潜在層やハイクラス人材を狙いたい企業にとっては、他の媒体では出会えない優秀な候補者と出会えるチャンスが広がっています。

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LinkedIn採用の特徴

転職潜在層にいち早くアプローチできる

LinkedInは、キャリア志向の高いビジネスパーソンが情報収集や人脈形成を目的に、日常的に利用するSNSです。そのため、現在は転職を積極的に考えていないが、良いきっかけがあれば転職を視野に入れる「転職潜在層」に対しても、自然な形で接点を持つことが可能です。他の求人媒体では届かない層へリーチできる点は、LinkedIn採用の大きな強みといえるでしょう。

職歴・スキルが明確なハイクラス層や即戦力人材が多い

LinkedInには、ハイクラス層や専門スキルを持つ即戦力人材が多く登録しており、自身の経歴やスキルを積極的に登録・発信しています。

ユーザーのプロフィールには職歴、保有スキル、学歴、実績、資格、推薦コメントなどを詳細に記載することができます。そのため、ミスマッチを防ぎ、精度の高いスカウトが可能になります。

グローバルな人材と出会える

LinkedInは世界中にネットワークが広がるSNSであるため、日本国内だけでなく、海外で活躍するグローバル人材にもアプローチすることができます。また、海外在住の日本人や、日本に関心を持つ外国籍人材にも出会えるため、多様なバックグラウンドを持つ人材を採用したい場合にも活用できます。

グローバル展開を視野に入れる企業や、英語力・異文化対応力を持った人材を求める企業におすすめの採用媒体です。

スカウト・求人・企業ページで多角的にアプローチできる

LinkedInでは、スカウト送信、求人掲載、企業ページでの情報発信など、複数の方法で候補者にアプローチできます。直接スカウトを送って接点を作るだけでなく、企業ページを通じて自社のカルチャーやミッション、社員の声を発信することで、候補者からの認知や共感を高めることができます。また、求人掲載機能も用意されているため、求職者側からの応募も期待できます。

採用目的以外にも、業界のつながり作りや企業ブランディング、情報収集の場として活用できるため、戦略的な人材獲得の土台づくりにも活用できます。

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LinkedInの採用者向けプランとできること

無料プラン

LinkedInでは、無料プランでも、プロフィール検索、企業ページの作成、つながりがあるユーザーへのメッセージなどの基本的な機能は利用可能です。

しかし、スカウトメール(InMail)や採用活動状況の分析などの採用活動に利用する機能は有料プラン限定です。

採用者向け有料プラン(LinkedIn Recruiter)

LinkedInの採用者向け有料プランには、目的や企業規模に応じた3種類のプランが用意されています。

中小企業やスタートアップに向けた「Recruiter Lite」、人材紹介・人材派遣会社向けの「Recruiter Professional Services」、大手法人向けの「Recruiter Corporate」があり、それぞれで利用できる機能が異なります。

LinkedInでの採用が初めての場合は、Recruiter Liteから始めるのがおすすめです。

プラン名無料プランRecruiter LiteRecruiter CorporateRecruiter Professional Services
購入方法LinkedIn.com(個人契約)LinkedIn.com(個人契約)LinkedIn営業担当(法人契約)LinkedIn営業担当(法人契約)
データ保持個人個人企業保有(担当者変更可)企業保有(担当者変更可)
価格無料170ドル/月(1ライセンス)要問い合わせ要問い合わせ
検索フィルター数×20件以上40件以上のフィルター (現在の会社/ポジションでの勤続年数や言語などの詳細フィルターなど)40件以上のフィルター (現在の会社/ポジションでの勤続年数や言語などの詳細フィルターなど)
スポットライト機能(関心ある候補者表示)××
プロフィールの閲覧範囲3次コネクションまで閲覧可3次コネクションまで閲覧可全ユーザーのプロフィール閲覧可3次コネクションまで閲覧可+コネクション外プロフィール月30件まで閲覧可
InMail(スカウト数)×30通 (70通/月追加可能)150通100通
InMailメッセージの一括送信機能××一度に最大25件一度に最大25件
チームダッシュボード・共有プロジェクトでの共同作業機能×◯(5ライセンスまで)
レポート×InMail分析レポート、求人統計データレポートInMail分析レポート、求人統計データレポート、Recruiter使用状況レポート、パイプライン統計データレポート、全契約プランのレポートとカスタムレポートInMail分析レポート、求人統計データレポート、Recruiter使用状況レポート、パイプライン統計データレポート、全契約プランのレポートとカスタムレポート

会社ページに求人を掲載する

LinkedInの有料プランを活用すれば、企業の公式ページに求人情報を掲載することが可能になります。

求職者が企業に興味を持ったとき、まず閲覧するのが企業ページであるため、魅力的な企業ページと求人をセットで掲載することで、候補者が応募しやすくなります。

InMail機能で直接声掛けできる

LinkedInのInMail機能は、企業がつながりのないユーザーにも直接メッセージを送れるスカウト機能です。

転職サイトとは異なり、まだ転職を意識していない「潜在層」や、他社に在籍中のハイクラス人材に個別アプローチできるのが大きな特徴です。競合よりも早く接触できるため、採用競争力の向上につながります。

テンプレートではなく、相手のプロフィールや経歴に合わせてパーソナライズされたメッセージを送ることで、返信率が高まります。

関連記事:【最新版】ダイレクトリクルーティングサービス17選比較!各媒体の特徴や料金体系などを解説 

詳細な検索と候補者情報の管理ができる

職種、勤務地、業種、スキル、学歴、経歴、言語スキルなど、非常に細かい条件で検索が可能となり、理想的な人材に絞ってアプローチできます。

候補者のプロファイルを保存・タグ付けしたり、進捗状況をチームで共有したりする機能もあり、選考業務を効率的に進めることができます。

採用活動を分析したレポートが利用できる

求人への応募状況、InMailの送信数、返信率、企業ページのリーチ数などの細かな指標をもとに採用活動を数値で把握できます。

このようなデータを活用することで、作業の効率化や採用戦略の改善に役立てることができます。

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LinkedIn運用のコツ


LinkedInの運用代行サービスに関しては、以下の記事をご覧ください。
LinkedIn運用代行のおすすめ13選!費用相場や選び方も解説


信用を高める企業ページの作り込み

候補者が企業を知る第一歩となる企業ページは、「信頼」を獲得するためのブランディングツールでもあります。企業概要は、候補者が会社の事業内容や特徴を正しく理解できるよう、簡潔かつ具体的に記載しましょう。

また、企業文化や働き方、福利厚生、チームの雰囲気について伝えるカルチャーページも活用しましょう。特に、ベンチャー企業の候補者は、ビジョンや価値観への共感を重要視している傾向にあります。

写真や動画を活用することで、よりリアルで信頼性の高いページに仕上がります。

▲楽天のカルチャーページ:カテゴリごとに整理されていて見やすく、動画でよりリアルな雰囲気を伝えている。

さらに、企業ページと社員個人のアカウントの紐付けも忘れてはなりません。紐付けは社員が行う必要があるため、協力を呼びかけましょう。

社員がLinkedIn上で自社を紐付け、プロフィールを充実させていることで、企業全体としての一体感や透明性を印象付けることができます。

また、社員の統計データが自動で現れるため、、候補者はメンバーやカルチャーの理解を深められます。

▲株式会社Craifの社員の統計データページ

加えて、グローバル採用を視野に入れる日本企業は、「日本語だけでなく英語でもページを整備する」ことが必要です。

採用対象が国内外を問わない場合、企業情報を多言語で発信することで、より幅広い人材に訴求できるようになります。

▼企業ページの好例

株式会社Craifhttps://www.linkedin.com/company/craif-inc社員の紐付けが行われていて、それぞれの社員のプロフィールも充実している。カルチャーページも写真付きで整備されている。
楽天https://www.linkedin.com/company/rakuten/Linkedinで海外採用や英語ができる日本人に絞った採用であることが、投稿やカルチャーに掲載されている動画から伝わってくる。
日産自動車株式会社https://www.linkedin.com/company/nissan-motor-corporation/カルチャーに様々な社内情報や社員の投稿が紐づけられている。グローバルカンパニーではあるが、投稿が日本語と英語両方されており、日本人向けのコンテンツも充実させている。

スカウト送信者のプロフィールを充実させる

スカウトを受け取った候補者は、まずその発信者のプロフィールを確認し、信頼できる相手かどうかを判断します。そのため、採用担当者や経営層など、スカウトする人の情報が整っているかどうかは、返信率や応募率に大きく影響します。

顔写真の登録はもちろんのこと、これまでの経歴や実績を分かりやすく記載することが信頼感に繋がります。さらに、第三者からの推薦文があれば、客観的な評価が加わり、より信頼度が高まるでしょう。

LinkedIn内でのつながりが多いことも「アクティブで影響力のある人物」という印象を与える要素の一つです。


▼プロフィール好例

株式会社○○○で企業で15年以上にわたり、B2Bマーケティングや事業戦略、デジタルトランスフォーメーションの推進に携わってきました。AI、クラウド、ブロックチェーン、IoT、ロボティクスといった先端分野で、市場参入戦略や新規事業の立ち上げに関わり、事業の成長や海外市場への展開を手がけてきました。多国籍チームや経営層と連携しながら、グローバル規模でのプロジェクトを推進する経験を積んでいます。

<主な実績・プロジェクト>

1)年間5,000万ドル規模のグローバル企業で事業戦略を考案。アジア市場での売上を前年比400%増加させ、世界展開を支援。

2)デジタル広告・AI活用モデルを開発し、営業効率を250%改善。欧米・アジア30カ国でのマーケティングオペレーションを統括。

3)XR・IoTを活用した産業ソリューションの新規事業を立ち上げ。2年間でパートナー企業100社以上と提携、年間1万件超の商談を創出。

4)国内の4つの自治体と連携し、人材育成・地域産業活性化プロジェクトを推進。のべ5,000名以上の学生や若手プロフェッショナルを対象としたキャリア支援イベントを企画・実施し、地域企業とのマッチングを促進。


継続的に投稿をする

LinkedInの企業ページでは、継続的に情報を発信していくことで、候補者の関心を惹きつけるきっかけになります。

発信する内容は、一方的な宣伝にならないよう、見る人にとって役立ち、共感を得られるものを意識しましょう。たとえば、業界のトレンドや採用に関する知見、社員の働き方に関する情報などを、フラットな視点で届けると効果的です。

また、会社のプレスリリースを共有する場としてLinkedInを活用すれば、自然に投稿機会も増えます。社内イベントや日常の風景なども投稿内容として有効で、写真を添えることで企業の雰囲気がより伝わりやすくなります。

投稿頻度を保つためには、あらかじめ「月に◯回発信する」といった数値目標を設定すると、運用の習慣化につながります。

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検索を工夫する

ブーリアン検索を使いこなす

LinkedInには、「ブーリアン検索(Boolean Search)」と呼ばれる少し高度な検索方法が用意されています。

ブーリアン検索とは、「AND」「OR」「NOT」などのキーワードを使って、複数の条件を組み合わせながら検索する方法です。たとえば、「Marketing AND Manager」と検索すれば、「マーケティング」と「マネージャー」の両方を含む人材だけを絞り込めます。

さらに、括弧( )を使えば条件をグループ化することも可能です。

たとえば、「(Marketing OR Sales) AND (Manager OR Director)」と入力すれば、「マーケティングまたはセールス」で、かつ「マネージャーまたはディレクター」という複数の条件にマッチした人材を一括で検索できます。

また、特定のフレーズを正確に検索したい場合は、ダブルクォーテーション(” “)で囲うのがポイントです。たとえば、”software engineer” と入力すれば、「ソフトウェアエンジニア」という職種を正確に検索できます。

検索ワードづくりが難しい方は、「ブーリアン検索で絞り込みをするためのキーワードを作成してください。」などでAIを活用して作成しても良いでしょう。

キーワードは英語で

LinkedInはグローバルなSNSであり、プロフィールの多くは英語で記載されています。そのため、検索キーワードも英語で入力するのが基本です。たとえば「営業職」を探す場合は「Sales 」や「Account Executive」などの英語表現を使いましょう。

さらに、「freelancer(フリーランス)」や「bilingual(バイリンガル)」など、特定の働き方やスキルに関連するキーワードも積極的に活用することで、よりターゲットに近い人材に出会える可能性が高まります。

▲LinkedInのユーザー検索画面とブーリアン検索のキーワード例

参照:https://jp.linkedin.com/learning/learning-linkedin-recruiter-2025/4030434?upsellOrderOrigin=default_guest_learning&trk=default_guest_learning

スカウト文面はシンプルで端的に

LinkedInは日常的なビジネスコミュニケーションにも使われており、ユーザーはメッセージを素早く簡易的に確認する傾向があります。長文で想いを詰め込みすぎると、最後まで読まれずにスルーされてしまう可能性が高くなります。

そのため、LinkedInでのスカウトメッセージは、「短く、端的に、目的が伝わる」ことが何より重要です。

スカウトメッセージでは「興味を引くこと」を目的としましょう。細かい情報はプロフィールページや企業ページで補完されるため、シンプルな構成がベストです。

その際、相手のプロフィールをよく読み込み、必要に応じてLinkedIn外の情報(note、登壇情報、SNSなど)も参考にして、メッセージをパーソナライズしましょう。「なぜあなたに声をかけたのか」を明確に伝えることで、相手にも誠意が伝わり、返信率も高まります。

また、LinkedInでは、自然体かつ対話を促す姿勢が大切です。フラットかつ前向きな言い切り口調が好印象につながります。


▼スカウト文の例

●●で培われたデータ分析スキルや新規施策の立ち上げ経験が、弊社の〇〇部門の課題解決に直結するのではと思い、お声がけしました。

弊社は、創業◯年目でーーーな事業を展開しており、ーーーな方を募集しております。

▶︎ホームページなどのリンクを貼る

ぜひ△△(ポジション)としてジョインをご検討いただきたいと考えております。情報交換からでも一度お話しできればと思っております。

私自身、心の底から誇れる会社・事業・組織だと思っており、お時間を絶対に無駄にはさせない自信があります。ご返信、心よりお待ちしております。


まとめ

LinkedInは、世界中のビジネスパーソンが利用するビジネス特化型SNSで、特に優秀な人材やハイクラス層、グローバル人材へのアプローチに強みを持っています。

日本ではまだLinkedInを採用に活用する企業が少なく、競合が少ない今こそチャンスです。検索条件の工夫やスカウト文のパーソナライズ、企業ページや社員プロフィールの充実、定期的な情報発信といった基本施策を徹底することで、他社との差別化を図れます。

特に、候補者目線で「この会社で働く魅力」を伝える投稿や、現場社員の声を交えたコンテンツが効果的です。

さらに、LinkedInは採用だけでなく、企業ブランディングや業界内での人脈づくり、海外市場への情報発信にも活用できます。短期的な採用成果にとどまらず、中長期的な人材獲得戦略や企業の認知を高める観点からも、今後ますます重要なプラットフォームとなるでしょう。

関連記事:【最新版】ダイレクトリクルーティングサービス17選比較!各媒体の特徴や料金体系などを解説 

◼︎監修者情報

株式会社ノックラーン代表取締役 福本 英

株式会社ビズリーチ(現Visional)で約100社のスタートアップ/ベンチャー企業・外資系企業・日系大手企業の中途採用コンサルティングに従事。その後、AIスタートアップにて採用全体を統括し、上場に貢献。2022年に株式会社ノックラーンを創業し、3期目で株式会社エアトリ(東証プライム上場)へグループイン。主力事業「Recboo」にて、スタートアップ~上場ベンチャーを中心に、CXO・幹部クラス、研究者、AI人材など高難易度職種の採用、採用体制の0→1構築の支援行う。

こちらの記事の監修者

株式会社ノックラーン代表取締役

福本 英Fukumoto Akira

株式会社ビズリーチ(現Visional)で約100社のスタートアップ/ベンチャー企業・外資系企業・日系大手企業の中途採用コンサルティングに従事。その後、AIスタートアップにて採用全体を統括し、上場に貢献。2022年に株式会社ノックラーンを創業し、3期目で株式会社エアトリ(東証プライム上場)へグループイン。主力事業「Recboo」にて、スタートアップ~上場ベンチャーを中心に、CXO・幹部クラス、研究者、AI人材など高難易度職種の採用、採用体制の0→1構築の支援行う。

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