採用戦略の組み立て方とは?メリットや役立つフレームワークまで徹底解説!
企業の成長を支える優秀な人材を確保するのに欠かせないのが「採用戦略」です。近年では、少子高齢化や働き方の多様化により、従来の場当たり的な採用では成果が出にくくなっています。
だからこそ、「どのような人材を、いつ・どんな手法で、なぜ採用するのか」を明確にし、組織全体が一貫した方針のもとで動くことが求められます。
本記事では、採用戦略の定義や重要性、具体的なメリットに加えて、7つの基本ステップや活用できるフレームワークまでを体系的に解説します。採用戦略の組み立て方を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
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採用戦略とは?まずは基本の定義を理解しよう

採用戦略とは、企業の成長や事業目標を達成するために、どのような人材を、いつ・どのような手法で採用するかを中長期的に設計する方針のことです。ここでは、採用戦略の基本について解説します。
採用戦略の定義
採用戦略とは、企業の事業戦略や組織課題を踏まえて、「どのような人材を・どのタイミングで・どの方法で採用するか」という方針を中長期的に策定する計画のことです。
具体的には、理想の人材像(ペルソナ)の設計、採用チャネルや手法の選定、ブランディングメッセージの明確化、選考フローの設計などが含まれます。これにより、採用活動が行き当たりばったりにならず、一貫性をもって効果的に進行できるようになります。
優秀な人材を計画的かつ継続的に確保し、組織の成長を支える基盤をつくることが、採用戦略の最終的な目的です。
採用戦略と採用活動との違い
採用戦略と採用活動は混同されがちですが、目的や役割が異なります。採用戦略は「誰を・なぜ・どう採るのか」といった全体の設計や方針を指すのに対し、採用活動はその方針をもとに実際に求人票を出す、面接を行う、内定を出すといった実務的な動きを指します。
たとえば、「来期の新規事業に向けて20代後半のIT経験者を3名採用する」という方針を立てるのが採用戦略であり、それに基づいてスカウトメールを送ったり、求人媒体に出稿したりするのが採用活動です。
採用活動ばかりに注力すると、短期的な人材確保にはつながるものの、長期的にはミスマッチや離職などの課題が生じやすくなります。そのため、採用戦略と採用活動をうまく連携させることが、効率的かつ再現性のある採用を実現するためのポイントです。
採用戦略が注目されている背景
近年、多くの企業で採用戦略の重要性が再認識されています。その背景には、少子高齢化による労働人口の減少、価値観の多様化、人材の流動性の高まりなどの環境変化があります。

出典:総務省「令和4年 情報通信に関する現状報告の概要」
優秀な人材を確保するには、企業側から積極的にアプローチする必要があるのです。
さらに、働き方改革やリモートワークの普及により、求職者が企業を選ぶ基準も大きく変化しました。昨今では、給与や勤務地だけでなく、企業のビジョン・カルチャー・働き方などが重視されます。
こうした変化に対応するためには、場当たり的な求人活動ではなく、企業の価値や採用方針を一貫して伝える戦略的な採用設計と情報発信が必要不可欠です。
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採用戦略を立てることで得られるメリット
採用戦略を立てることで、人材確保が単なる数合わせではなく、企業の成長に直結する取り組みへと変わります。ここでは、採用戦略を立てることで得られるメリットを紹介します。
採用のミスマッチを防げる
採用戦略を明確にすることで、「どのような人材が自社に合うのか」という基準を組織全体で共有できるようになり、ミスマッチの発生を未然に防げます。
特に、理想のペルソナを具体的に設定することで、求人票の作成から面接、最終選考に至るまでのすべてのプロセスに一貫性が生まれ、応募者との認識のズレが起きにくくなります。
採用におけるミスマッチは、早期離職やパフォーマンス低下、人間関係の不和など、組織全体に悪影響を及ぼす原因になります。しかし、採用戦略がしっかりと設計されていれば、企業側と求職者側の期待値を事前にすり合わせられるため、ミスマッチのない採用を実現できるでしょう。
採用コストを最適化できる
採用戦略をもとに計画的に採用活動に取り組むことで、無駄なコストが発生しにくくなります。たとえば、事前に採用人数や時期、求人広告・スカウト・紹介などの手法を明確にしておけば、必要以上の媒体出稿をせずに済むでしょう。
また、戦略的な採用では、母集団形成の「量」だけでなく「質」を重視したアプローチが可能になり、1名あたりの採用費用を最適化できます。さらに、採用後のミスマッチや早期離職を防ぐことで、再募集・再教育にかかるコストも削減できます。
属人的・場当たり的な採用活動ではどうしてもコストが膨らみがちですが、採用戦略があれば、限られた予算内で最大限の成果を出せるでしょう。
社内の人材育成・定着率向上につながる
社内の人材育成・定着率向上につながる点も、採用戦略を立てることで得られるメリットの1つです。
採用戦略を明確にすることで、「採用した後にどう育て、どう活躍してもらうか」という視点が自然と組み込まれます。たとえば、求めるスキルや価値観を明文化したうえで採用を行えば、オンボーディングや研修を設計しやすくなり、入社後の育成がスムーズに進みます。
また、採用段階で企業文化や業務のリアルな部分を適切に伝えることで、候補者の期待値を調整でき、「入社後のギャップ」による早期離職のリスクも軽減されます。採用戦略によって一貫性のある情報提供が可能になれば、社員の定着率アップが期待できるのです。
中長期的な組織強化と企業成長に貢献する
採用戦略は、単なる人材確保の手段にとどまらず、企業の中長期的な成長を支える「組織づくりの基盤」となります。経営戦略と連動した採用計画があれば、必要なスキルやリーダー層を計画的に確保でき、成長フェーズごとの課題に柔軟に対応できます。
また、ブレのない採用を続けることで、組織全体に一貫したカルチャーや価値観が根付きやすくなり、チームの連携や成果にも良い影響を与えます。たとえば、「自律性」を重視して人材を採用すれば、社員全体に主体的に動く文化が根づき、意思決定や行動のスピードが上がるでしょう。
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採用戦略の組み立て方|7つの基本ステップ
採用戦略を成功させるには、場当たり的に動くのではなく、事業や組織の状況を踏まえて段階的に設計することが重要です。ここでは、採用戦略の組み立て方を7つのステップに分けて解説します。

① 事業と組織課題を整理する
採用戦略の出発点は、「自社が今どんな人材を必要としているのか」を明確にすることです。そのためには、まず経営戦略や事業計画をもとに、事業フェーズや部門ごとの課題を洗い出すことが重要です。
たとえば、「営業部の成果が頭打ちで新たな開拓力が必要」「次世代リーダーが育っていない」「エンジニアが不足して開発が遅れている」など、部門ごとの現場課題を整理することで、どの領域でどのような人材が必要かが具体化してきます。
また、既存メンバーのスキルや年齢構成なども加味することで、補完すべき要素やバランスも見えてきます。事業課題と人材要件を紐づけることが、採用戦略における最初の設計ポイントです。
② 採用目的・目標(KGI/KPI)を設定する
採用活動を単なる「人数合わせ」で終わらせないためには、目的や目標を数値で明確にする必要があります。採用のKGI(最終ゴール)としては「新規事業に向けてエンジニアを3名採用する」などが挙げられ、これを実現するためのKPI(中間指標)として「月内に50名にスカウト送信」「1ヶ月で書類通過者10名を確保」などを設定します。
このように、ゴールとプロセスの両方に数値を設けておくことで、進捗を可視化でき、改善アクションを取りやすくなります。また、目標が明確であれば、経営陣や現場との連携もスムーズになり、採用活動全体に一貫性が生まれます。
戦略の精度を高めるためにも、目的や目標の設定は必須のステップです。
③ 理想の人材像(ペルソナ)を設計する
理想の人材像を言語化することは、採用活動の精度と一貫性を高めるうえで欠かせません。ペルソナとは、年齢、スキル、経験、価値観、志向性などを具体的に設定した“理想の候補者像”のことです。
たとえば、「30代前半でWeb業界経験があり、自走力が高くベンチャー志向のある人材」など、具体性を持たせることで、訴求するメッセージや選考基準がブレなくなります。現場社員やマネージャーの意見をヒアリングして設計することで、リアルなニーズにもとづいたペルソナになります。
この設計が曖昧なまま採用を進めると、ミスマッチや早期離職の原因になりやすいため、戦略段階で丁寧にすり合わせておくことが重要です。
④ 採用チャネル・手法を選定する
採用ターゲットが明確になったら、その人材に最も届きやすいチャネルや手法を選ぶ必要があります。たとえば、若手層やミドル層、エンジニアなど、属性によって最適なチャネルは大きく異なります。
【例】
・若手:ダイレクトスカウト、SNS、カジュアル面談
・中途即戦力:人材紹介、専門媒体
・エンジニア:GitHubやQiita経由、エンジニア特化媒体
加えて、自社の採用予算・工数・スピード感も考慮し、チャネルごとの費用対効果を見極めて選定しましょう。採用チャネルは多様化しているため、属人的に選ぶのではなく、戦略に沿った合理的な判断が必要です。
⑤ 採用ブランディングと訴求メッセージを整える
採用ブランディングとは、求職者に対して「この会社で働きたい」と思ってもらえるよう、自社の魅力を言語化・視覚化して伝える取り組みです。単に給与や待遇を並べるのではなく、「どんな価値観を持ち、どんな人たちと、何のために働けるのか」といった“共感ポイント”を丁寧に設計することが重要です。
たとえば、成長機会・社風・働き方・社会的意義など、求職者が企業選びで重視する要素を中心に訴求内容を整理しましょう。また、SNSや採用サイト、面接などあらゆる接点でメッセージが一貫していることも重要です。
魅力がうまく伝わらなければ、いくら条件が良くても応募は集まりません。自社の「らしさ」を発信するブランディングが、採用戦略の成否を分けるカギになります。
⑥ 選考プロセスと評価基準を設計する
採用の選考フローは、スピード感と納得感のバランスが大切です。求職者にとっては「最初の接点から内定までの体験」が企業選びの重要な判断材料になります。
選考プロセスは、面談回数・面接官の選定・課題の有無などを戦略的に組み立てましょう。また、選考基準は評価者間でのズレが起きやすいため、事前に評価シートや質問項目を統一しておくことが重要です。
採用側がブレずに評価できれば、採用の精度が高まり、候補者にとっても納得度の高い選考体験になります。スムーズなプロセス設計は、候補者からの印象アップにもつながり、競合との採用競争においても優位に働きます。
⑦ 入社後オンボーディング・育成体制を整える
採用戦略は、採用して終わりではありません。入社後にスムーズに職場に馴染み、早期に成果を出してもらうためのオンボーディング設計も重要な要素です。
オンボーディングには、初日のオリエンテーションから業務理解の支援、メンター制度の整備、定期的なフォロー面談などが含まれます。これらを計画的に実施することで、社員の不安や孤立感を減らし、早期離職の防止にもつながります。
また、育成体制と連携してキャリアパスや評価制度を整備しておくことで、中長期的な活躍も支援できます。採用から育成までをひとつの流れとして捉えることで、本当に意味のある人材戦略が実現します。
関連記事:【スタートアップ企業の採用戦略】採用を成功させるためのコツを徹底解説

採用戦略の設計に役立つフレームワーク4選
採用戦略を構築する際には、マーケティングや経営で使われるフレームワークを活用すると効率的です。ここでは、採用戦略を組み立てるのに役立つ4つの代表的なフレームワークを紹介します。
3C分析|競合・市場・自社の立ち位置を把握する
3C分析とは、「Company(自社)」「Competitor(競合)」「Customer(市場・候補者)」の3つの視点から状況を整理し、自社のポジショニングや強みを把握するためのフレームワークです。
採用戦略においても、どのような人材が市場で求められているか、競合他社はどのような訴求をしているか、自社はどんな魅力で差別化できるかを整理するのに役立ちます。
たとえば、競合が高年収やリモート環境であることアピールしている場合、自社が訴求すべきは裁量の大きさや成長機会など、別軸の魅力となる可能性があります。
このように、3C分析を通じて市場全体の採用競争環境を把握することで、的確な採用メッセージや採用媒体を選定できるでしょう。
5W1H|採用活動を具体化・構造化する
5W1Hとは、「Who(誰を)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「How(どうやって)」の6つの要素で物事を整理するフレームワークです。
採用活動にこの考え方を適用することで、戦略に抜け漏れがなく、論理的な構造を持った計画が立てられます。
- Who:どんな人物像をターゲットにするのか?
- What:どのポジション・役割を担うのか?
- Why:その人材がなぜ今必要なのか?
- When:いつまでに採用するのか?
- Where:どのチャネルで接点を持つのか?
- How:どうやって選考・入社まで導くのか?
5W1Hを活用することで、採用活動が属人的・感覚的にならずに済み、中長期的に高い成果を上げやすくなるでしょう。
ペルソナ設計|「理想の人材像」を明確にする
ペルソナ設計とは、「誰に向けて採用を行うのか」を明確にするためのフレームワークです。
年齢・性別・経歴・スキル・価値観・志向性などを細かく設定し、理想の人材像を明確にします。あたかも実在する人物のように詳細なプロフィールを作り上げることで、採用活動全体の精度が格段に上がります。
たとえば、「30代前半のIT系ベンチャー出身で、自走力がありリーダー志向のある人材」など、明確な像を描くことが大切です。この工程を踏むことで、求人原稿の書き方・スカウト文面・面接質問内容などに一貫性を持たせられます。
ペルソナが曖昧なままだと、選考基準がブレやすく、ミスマッチの原因になり得ます。採用成功率を高めるには、採用戦略の初期段階でペルソナをしっかり設計しましょう。
関連記事:「採用ペルソナ」とは?成功に繋がる効果的な作り方と活用法を解説
Recbooは、スタートアップのハイレイヤー人材採用に強みを持つプロ・リクルーター集団です。採用戦略立案、スカウト運用、エージェント連携などの各種採用支援を提供しています。まずは料金表をご覧ください。

カスタマージャーニー|候補者体験を設計する
カスタマージャーニーとは、ユーザーがサービスや商品を知り、購入・利用するまでの行動を可視化するフレームワークです。採用においては「候補者が企業を認知し、興味を持ち、選考を経て入社するまで」の流れを設計するのに役立ちます。
- 認知:SNSや知人紹介で企業を知る
- 興味:採用サイトや社員インタビューを見る
- 比較:他社との違いを調べる
- 応募:選考に進む
- 入社:オンボーディング開始
上記の流れに対して、どの段階でどの情報を届けるべきか、どんな体験を提供すれば離脱を防げるかを設計します。これにより、採用率や候補者満足度を高めることができます。
カスタマージャーニーを活用することで「候補者に選ばれる企業」になるための戦略設計ができるでしょう。
関連記事:採用計画の立て方を徹底解説!実施する際に注意すべきポイントも紹介
採用戦略を成功させるポイント
ここでは、採用戦略を形骸化させず、組織に根づかせるための3つの重要なポイントを解説します。
経営層と人事が連携して推進する
採用戦略を成功させるためには、経営層と人事部門が密に連携し、同じゴールに向かうことが不可欠です。経営戦略と採用の方向性がズレてしまうと、必要な人材が確保できなかったり、採用の目的が曖昧になったりする恐れがあります。
たとえば、「来期は新規事業を拡大する」という経営方針があるなら、それに合わせてプロダクト開発に強い即戦力エンジニアを採用すると良いでしょう。採用の目的や人物像を、会社の今後の事業展開とつなげることが大切です。
また、経営層が採用の重要性を認識し、社内全体にメッセージを発信することで、現場の巻き込みもスムーズになるでしょう。
現場社員の巻き込みとリアルな情報発信
採用戦略を現実的に機能させるには、実際に働く現場社員の協力が欠かせません。
現場のヒアリングをもとに採用ペルソナを設計したり、社員インタビューを活用して「リアルな職場の雰囲気」や「実際の業務内容」を発信したりすることで、応募者に信頼感と納得感を与えられます。
特にSNSや採用サイトでは、経営理念や待遇よりも「どんな人がいて、どんな空気感で働いているのか」などのリアルな情報の方が求職者の心に響きます。
また、カジュアル面談やリファラル採用の制度を設計する際も、現場の理解と協力が不可欠です。現場との連携を深めることで、企業全体で採用に取り組む体制が整い、適切な人材を安定して採用できるようになるでしょう。

継続的な振り返りと改善(PDCA)
採用戦略は一度立てて終わりではなく、実行・振り返り・改善を繰り返すことで精度が高まります。そこで重要になるのが「PDCAサイクル(Plan・Do・Check・Act)」を回すことです。
たとえば、「半年で5名採用」というKGIを立てた場合、応募数や通過率、内定承諾率などのKPIを追いながら、ボトルネックを特定し、改善していくことが求められます。
加えて、面接評価のズレや採用後の定着率など、選考以外のプロセスも定期的に見直すことで、長期的な採用力が鍛えられます。
変化の激しい採用市場に対応するには、PDCAサイクルを回し続ける姿勢が重要なのです。
まとめ|採用戦略の組み立て方を理解して実践しよう!
採用戦略は、「とりあえず人を採る」のではなく、「どんな人を、なぜ、どうやって採るか」を考えることから始まります。
しっかりと採用戦略を組み立てることで、ミスマッチのない採用ができたり、無駄なコストを減らせたりします。また、入社後の定着率も高まるのも大きなメリットです。
採用戦略の効果をさらに高めるためには、戦略立案の精度や具体性にもこだわることが重要です。その際、ペルソナやカスタマージャーニーなどのフレームワークを取り入れると、より効果的に設計ができます。
ぜひ、本記事を参考にして、自社の成長・発展に繋がる採用戦略を組み立ててみてください。
◼︎監修者情報

株式会社ノックラーン代表取締役 福本 英
株式会社ビズリーチ(現Visional)で約100社のスタートアップ/ベンチャー企業・外資系企業・日系大手企業の中途採用コンサルティングに従事。その後、AIスタートアップにて採用全体を統括し、上場に貢献。2022年に株式会社ノックラーンを創業し、3期目で株式会社エアトリ(東証プライム上場)へグループイン。主力事業「Recboo」にて、スタートアップ~上場ベンチャーを中心に、CXO・幹部クラス、研究者、AI人材など高難易度職種の採用、採用体制の0→1構築の支援行う。