スタートアップ企業がエンジニア採用を成功させる方法!
エンジニアを採用したいものの、難しいと感じているスタートアップの採用担当者の方もいるでしょう。
実際に、売り手市場や知名度の低さ、フルスタック人材の希少性など、さまざまな理由から思うように進まないことが多いです。
そこで、本記事では、採用が難しい背景を解説した上で、成功のために押さえたいステップや効果的な採用チャネルを分かりやすく紹介します。スカウト文の改善や候補者体験の高め方など、すぐに実践できるポイントも説明します。
エンジニア採用を成功させたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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スタートアップのエンジニア採用が難しい理由
まずは、スタートアップのエンジニア採用が難しい理由について詳しく解説します。
エンジニア市場が慢性的な売り手市場だから
スタートアップがエンジニア採用に苦戦する大きな理由として、エンジニア市場そのものが慢性的な売り手市場である点が挙げられます。開発組織を強化したい企業は多い一方で、優秀なエンジニアの数には限りがあり、常に複数社から声がかかる状況になりがちです。
そのため候補者は、給与や開発環境、技術スタック、働き方などを細かく比較しながら、自分に最も合う企業をじっくり選びます。結果として、知名度や条件で劣りやすいスタートアップは検討対象に入れてもらいにくく、応募数自体が伸びにくいのが現状です。
大企業と比較すると給与・福利厚生で劣りやすい
スタートアップは、成長投資や開発コストに多くの資金を割く必要があり、大企業のような高い基本給や手厚い福利厚生を用意しにくい傾向があります。
同じレベルのスキルを持つエンジニアから見ると、「年収が数十万円違う」「住宅手当や退職金制度がない」といった条件差は差分になります。
また、家族がいる方や、安定志向の強い方ほど待遇面を重視するため、選考の最終段階で他社に流れてしまうケースも少なくありません。結果として、せっかく採用プロセスを進めても内定承諾につながりにくく、採用効率が下がってしまいます。
企業の知名度が低く候補者との接点が作りにくい
スタートアップは事業やプロダクトがまだ立ち上がったばかりで、世の中での認知度が高くないケースが大半です。
候補者から見ると、そもそも社名を知らず、求人票を見ても事業内容や将来性がイメージしづらいことがあります。すると「本当に安定して働けるのか」「どんな技術課題に取り組めるのか」が伝わらず、応募をためらわれてしまいます。
また、採用サイトやオウンドメディア、技術ブログなどの情報発信がまだ整っていない企業も多く、ミートアップやカンファレンス出展などの接点づくりも十分に行えない場合があります。このように、候補者と出会う入り口自体が狭くなりやすい点も大きなハードルです。
採用専任者がおらず採用活動にリソースを割けないから
多くのスタートアップでは、経営陣や現場マネージャーが事業推進と採用を兼務しており、採用専任担当を置けていません。
日々のプロダクト開発や営業、資金調達などに追われる中で、求人票のブラッシュアップ、スカウトメールの送付、候補者対応、面接調整といった採用業務に十分な時間を割くことが難しくなります。
さらに、そもそもエンジニア採用のノウハウが不足しているケースも少なくありません。たとえば、エンジニア採用に強い媒体やエージェントを把握できていなかったり、非エンジニアの担当者だと必要なスキルの解像度が上がらないという課題もあります。
その結果、募集要項の更新が追いつかず魅力が伝わりにくかったり、選考スピードが遅くなって他社に先を越されたりしがちです。
そもそも要件に合うフルスタックな候補者が非常に少ない
スタートアップでは、少人数でプロダクトを前に進めるために、「フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広くこなせるフルスタックエンジニア」を求めることが多いです。
しかし、実際には、最新のフロント技術に詳しく、バックエンドの設計もでき、クラウドインフラの運用も分かる人材は市場全体でも決して多くありません。
さらに、スピード感ある開発やスタートアップへの耐性、事業視点といったスタートアップ特有の要件も加わるため、条件に合致する候補者はごく一部に限られます。そのため、求人を出しても母集団が十分に集まらず、採用活動が長期化しやすくなってしまうのです。
関連記事:エンジニアの採用が難しい理由と成功させるコツを解説!おすすめの手法も紹介
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スタートアップがエンジニア採用を進める手順
スタートアップがエンジニア採用を進める手順を紹介します。正しいプロセスを踏むことで、自社に合うエンジニアを採用しやすくなるでしょう。
①採用したいエンジニア像と役割、求めるスキルを言語化する
まずは、どんなエンジニアに入社してほしいのかをはっきりさせましょう。プロダクトの現状や今後のロードマップを整理し、任せたい役割や担当範囲を書き出していきます。
フロント中心なのかバックエンド中心なのか、あるいはプロダクトマネジメントにも関わってほしいのかを具体的に決めましょう。
その上で、必須スキルと歓迎スキルを分けて整理すると、現実的な要件になります。チームに足りない視点や価値観も意識して言語化すると、採用全体の軸がぶれにくくなるでしょう。
②採用要件(JD)と選考基準をつくる
エンジニア像が固まったら、採用要件として求人票とジョブディスクリプションを作成します。
業務内容、利用している技術、必要な経験年数だけでなく、入社後半年から一年で期待するアウトプットもできるだけ具体的に書きましょう。併せて、書類選考や一次面接で見るポイント、コーディングテストの有無など、選考基準も整理します。
評価項目を個人の感覚に任せず、複数の面接官で共有しておくことが大切です。そうすることで、候補者に一貫した説明ができ、公平で納得感のある選考につながるでしょう。
③採用チャネルと母集団形成の方針を決める
次に、どのチャネルから候補者と出会うかを決めます。求人媒体やスカウトサービス、リファラル採用、エージェント活用など、採用チャネルにはさまざまなものがあります。
それぞれのコストと期待できる人数、ターゲットとするエンジニア層との相性を整理して、優先順位をつけましょう。限られた予算と時間の中で、まずは効果が出やすいチャネルに集中した方が成果につながりやすいです。
チャネルごとに、どんなメッセージでアプローチするかまで決めておくと、母集団形成を計画的に進められます。なお、おすすめの採用チャネルについては後ほど詳しく解説します。
④候補者体験を意識した選考プロセスを設計する
候補者の立場で見た時の体験を意識して、選考プロセスを設計しましょう。応募からカジュアル面談・技術選考・最終面接・オファー提示までの流れを整理し、それぞれのステップで伝える情報を決めます。
面接では、一方的に質問するだけでなく、事業の背景や技術的なチャレンジもきちんと説明します。オンラインとオフラインをどう組み合わせるかも検討するとよいでしょう。
候補者が常に次のステップをイメージできる状態にしておくことが、辞退の防止につながります。
⑤報酬設計とオファー戦略を固める
最後に、報酬とオファーの方針を固めます。市場水準の年収レンジをリサーチし、自社のフェーズや資金状況を踏まえて提示できる金額帯を決めましょう。
リモート可否や勤務時間の柔軟さ、学習支援など、金銭以外の条件も含めて総合的に整理します。特に初期フェーズでは、現金報酬だけでなくストックオプションなどの制度も念頭に置き、将来のリターンを候補者に分かりやすく説明したいところです。
オファー面談では、一方的に条件を伝えるのではなく、候補者の希望や不安も丁寧にヒアリングし、納得してもらえる落としどころを一緒に探していきます。

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スタートアップがエンジニア採用を成功させるポイント
スタートアップがエンジニア採用を成功させるには、押さえておくべきポイントがあります。
自社のフェーズに応じて採用したいエンジニア像を明確にする
スタートアップといっても、ゼロイチ段階なのか、プロダクトマーケットフィット(PMF)を探っているのか、事業拡大フェーズなのかで、求めるエンジニア像は大きく変わります。
ゼロイチ期であれば、仮説検証を高速に回せるフルスタック寄りの方が合いやすいですし、拡大期ならチームマネジメントが得意な方が必要になります。
今のフェーズと半年後、一年後の姿を言語化し、どんな役割を任せたいかを具体的に整理しましょう。求めるスキルだけでなく、意思決定のスタイルやリスク許容度も合わせて考えると、ミスマッチを減らせます。
事業の魅力やどんな未来をつくるかを具体的に伝える
スタートアップが大企業と戦うためには、給与だけではなく事業の面白さや社会へのインパクトをしっかり伝えることが大切です。どんな課題を解決し、ユーザーのどんな変化を生み出したいのかを、具体的なストーリーとして言語化しましょう。
特に初期フェーズでは、代表自らが候補者と対話し、自分の言葉でビジョンや価値観を語ることが強い魅力付けになります。
採用ページやスカウト文だけでは伝わらない熱量を、カジュアル面談などを通じて届けることで、「この会社と一緒に未来をつくりたい」と感じてもらえる可能性が高まります。
転職市場にいない人材へのアプローチを図る
優秀なエンジニアほど、転職サイトに登録していなかったり、積極的に転職活動をしていなかったりすることが多いです。
そのため、いわゆる転職潜在層にどうリーチするかが重要になります。大学や大学院の研究室と連携し、卒業生・現役学生に直接アプローチしてスカウトする方法もあります。
あわせて、LinkedInなどのビジネスSNSを活用し、興味を持ってくれそうな人に個別にコンタクトしましょう。勉強会やカンファレンスでの登壇やスポンサーも、転職市場に出ていない人材とつながるきっかけになります。
スカウト文・求人票の質を磨き、候補者に刺さる情報を届ける
同じ求人でも、伝え方次第で候補者への届き方は大きく変わります。スカウト文では、テンプレートのまま送るのではなく、候補者の経歴やアウトプットをきちんと読み、どこに共感したのかを具体的に書きましょう。
求人票についても、単に技術スタックを並べるだけではなく、直近で取り組んでいる技術的なチャレンジや、入社後半年で期待する役割を明確にすることが大切です。代表や現場エンジニアのコメントを載せると、現場の空気感も伝わりやすくなります。
候補者が「自分ごと」としてイメージできる情報を意識して盛り込みましょう。
副業・業務委託・リファラルなど多様な採用ルートを活用する
正社員一本にこだわると、どうしても母集団が限られてしまいます。まずは副業や業務委託として関わってもらい、相性が良ければ将来フルコミットしてもらう形も、スタートアップでは有効な選択肢です。
また、既存メンバーからのリファラル採用も、カルチャーフィットしやすい人材に出会える可能性が高い方法です。他にも、副業マッチングサービスやフリーランス向けのプラットフォーム、社内外の知人ネットワークなど、複数のルートを組み合わせて考えましょう。
関わり方の選択肢を広げることで、優秀な方と出会えるチャンスも増えていきます。
選考スピードを速くしつつコミュニケーションの質も高める
スタートアップの採用では、スピード感がとても重要です。良い候補者ほど複数社から声がかかるため、連絡や選考の日程調整が遅れると、それだけで他社に決められてしまう可能性があります。
一方で、速さだけを優先して事務的な対応になってしまうと、候補者体験の質が下がってしまいます。応募からオファーまでの各ステップにかかる目安日数を決め、遅れそうな場合は理由と今後の流れを丁寧に共有しましょう。
面接後に簡単なフィードバックや感想を伝えるだけでも、誠実な印象につながります。スピードとコミュニケーションの両方を意識することが、最終的な承諾率の向上にもつながります。
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スタートアップにおすすめのエンジニア採用チャネル
ここでは、スタートアップにおすすめのエンジニア採用チャネルを5つ紹介します。それぞれのメリットや注意点を解説するので、ぜひ参考にしてください。
ダイレクトリクルーティング・スカウト
ダイレクトリクルーティングは、企業側から候補者へ直接アプローチできるのが大きな特徴です。狙いたい経験やスキルを持つ方にピンポイントで声をかけられるため、スタートアップのように限られた母集団の中で採用したい場合に相性が良いです。
一方で、テンプレートのまま送ると返信率が下がりやすく、日々のリサーチや文章作成にある程度の手間がかかります。また、人気の候補者には多くの企業から連絡が届くため、事業の魅力や任せたい役割をどれだけ具体的に伝えられるかが重要です。
スカウトを送る前に候補者の実績を丁寧に読み込み、個別性のあるメッセージを意識しましょう。
関連記事:【ダイレクトリクルーティング入門】始め方やメリット・注意点について徹底解説
リファラル採用
リファラル採用は、社員や関係者からの紹介を通じて人材を採用する方法で、カルチャーフィットしやすい点が大きな強みです。
紹介者が候補者の性格や仕事の進め方をある程度知っているため、ミスマッチが起こりにくいメリットがあります。また、転職市場にいない優秀な人材とつながれる可能性もあります。
一方で、紹介が増えない時期があることや、紹介者と候補者の関係に気を遣う場面が出てくることには注意が必要です。紹介してもらいやすいように、簡単な募集スライドを準備したり、紹介制度の内容を明確にしたりして、社内で取り組みやすい環境を整えましょう。
関連記事:効果の出るリファラル採用とは | 始め方と周囲を巻き込む方法について徹底解説
副業・業務委託からの採用
副業や業務委託は、いきなりフルタイムで入社するのが難しい方とも関わりやすく、スタートアップと特に相性のよい採用方法です。実際のプロジェクトで一緒に働けるため、スキルやコミュニケーションスタイルを見極めやすいというメリットがあります。
候補者にとってもリスクが低く、自分に合う環境かどうかを判断しやすいです。ただし、副業では稼働時間に制限があり、期待するスピード感を出しにくいこともあります。
最初の面談時に、将来的に正社員化を考えている場合はその可能性を伝え、双方の期待値をそろえると良いでしょう。
関連記事:採用代行を業務委託するサービス10選!メリット・デメリット・費用相場も紹介
SNS採用
SNS採用は、代表や現場メンバーが自社の空気感や技術的なチャレンジを直接発信できるのが特徴です。
特にXやLinkedIn、GitHub、Qiitaなどは、エンジニアとの接点をつくりやすい媒体です。継続的に発信を行えば、企業の雰囲気に共感してくれるフォロワーが増え、中長期的な候補者プールを形成できます。
しかし、短期間で即効性のある採用につながるとは限らず、運用に一定の手間がかかります。採用投稿だけに偏らず、日常の開発風景や取り組んでいる課題など、リアルな情報を積み重ねることで信頼を得やすくなるでしょう。
関連記事:【2026年3月最新版】SNS採用代行サービス7選比較!選び方やメリットを解説
大学の研究室・技術コミュニティ
大学の研究室は、新卒やインターンを早期から獲得したい企業に向いています。
教授や研究室との関係づくりは必要ですが、優秀な学生に早い段階から接点を持ち、個別にアプローチできるのがメリットです。
また、技術コミュニティや勉強会は、転職市場に出ていないエンジニアを見つけやすく、イベント参加者に直接声をかけてスカウトにつなげられます。自社の技術スタックや取り組みを発信し、興味を持った人に個別面談へ誘導していくとよいでしょう。
スタートアップのエンジニア採用に関するよくある質問
スタートアップのエンジニア採用に関するよくある質問に回答します。理解を深めておくことで、優秀なエンジニアを採用できる可能性がアップするでしょう。
スタートアップはどのくらいの採用期間を見込むべき?
エンジニア1人を採用するまでの期間は、3〜6か月程度を目安に考えられることが多いです。特に初めてのエンジニア採用や、フルスタックなど要件のハードルが高いポジションは、半年以上かかることも珍しくありません。
カジュアル面談や情報交換を継続して行い、常に候補者プールを増やしておく意識が大切です。プロダクトのリリース予定や資金調達のタイミングと合わせて、余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。
未経験エンジニアを採用しても大丈夫?
未経験エンジニアを採用すること自体は可能ですが、スタートアップでは慎重に検討した方がよいケースが多いです。
少人数のチームでは、一人あたりの裁量が大きく、即戦力として動いてもらう場面が多くなります。教育に割ける時間やメンターとなるエンジニアがいない状態で未経験者を迎えると、双方にとって苦しくなりやすいです。
どうしても採用したい場合は、インターンや副業から小さいタスクを任せ、段階的に任せる範囲を広げていく形を検討しましょう。
まずは同じ地域や業界の求人を調べ、市場水準を把握しましょう。そのうえで、スタートアップの場合は大企業と同じ水準を出せないことも多いため、成長機会や裁量の大きさ、ストックオプションなどを組み合わせて総合的に報酬を決めると良いです。
ストックオプションは、役割や貢献度に応じて配分を決め、将来の価値やリスクも丁寧に説明することが大切です。
採用が進まない時、最初に改善すべきポイントは?
採用がなかなか進まない場合は、いきなりチャネルを増やす前に、基本的な部分を見直しましょう。
よくある原因としては、要件が現実とかけ離れている・求人票で任せたい仕事や魅力が伝わっていない・選考スピードが遅いなどが挙げられます。まずは必須要件と歓迎要件を整理し直し、本当に外せない条件だけを残すことが重要です。
併せて、求人票やスカウト文にプロダクトの背景や技術的チャレンジを追加し、候補者目線で読みやすく整えましょう。
採用後すぐ辞められないようにするには?
エンジニアの給与レンジやストックオプションには、公的な決まりはなく、エリアやスキルセット、事業フェーズによって大きく変わります。
早期離職を防ぐためには、採用前と入社後の両方で工夫が必要です。まず選考中から、良い面だけでなく課題や大変なポイントも正直に伝え、期待値のずれを減らしましょう。
入社後は、最初の3か月ほどをオンボーディング期間と位置づけ、役割や目標を一緒に確認しながら少しずつ裁量を広げていくのがおすすめです。また、定期的に1on1を実施して困りごとを早めに拾い、小さな成功体験を積んでもらうことも大切です。
チームの価値観や意思決定のルールを共有し、安心して意見を出せる環境を整えていきましょう。
まとめ|エンジニア採用を成功させよう!
スタートアップのエンジニア採用は、売り手市場や知名度の低さなどから簡単ではありません。成功させるためには、自社のフェーズに合った人材像を定め、要件や選考プロセスを整理したうえで、チャネルを組み合わせて母集団を広げることが大切です。
また、採用担当者の工夫や視点を知っておくと、就活生にとっても企業選びや面接対策のヒントになります。
ぜひ、本記事の内容を参考にしてエンジニア採用を成功に導いてください。
関連記事:【スタートアップ企業の採用戦略】採用を成功させるためのコツを徹底解説
◼︎監修者情報

株式会社ノックラーン代表取締役 福本 英
株式会社ビズリーチ(現Visional)で約100社のスタートアップ/ベンチャー企業・外資系企業・日系大手企業の中途採用コンサルティングに従事。その後、AIスタートアップにて採用全体を統括し、上場に貢献。2022年に株式会社ノックラーンを創業し、3期目で株式会社エアトリ(東証プライム上場)へグループイン。主力事業「Recboo」にて、スタートアップ~上場ベンチャーを中心に、CXO・幹部クラス、研究者、AI人材など高難易度職種の採用、採用体制の0→1構築の支援行う。
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